青梅を使って、梅しょうゆを作りました。
梅しょうゆは下処理した梅をしょうゆに漬けておくだけのとてもシンプルな梅仕事です。
梅の風味のなじんだしょうゆだけでなく、実も料理に使用したり、ごはんのお供として味わうことができます。
この記事では、梅しょうゆの作り方をシンプルに紹介しています。
- 作業時間:5分(下処理除く)
- 完成まで:約2週間
- 保存期間:約半年
- 難易度:★☆☆☆☆初心者向け
材料

- 青梅 3粒
- しょうゆ 適量(だいたい梅の2倍)
- 保存瓶 200mlサイズ
使った道具
- WECK チューリップシェイプ 200 ml
- パストリーゼ
- 竹串
- キッチンペーパー
下準備
梅は事前に下処理しておきます。
- 水洗い
- アク抜き
- ヘタ取り
- 水気をしっかり拭く
詳しい下処理方法はこちらから。
作り方
1. 容器を消毒する
容器の消毒をします。
アルコール消毒または煮沸消毒でしっかり消毒しましょう。
2. 容器に梅としょうゆを入れる

容器に梅を入れ、しょうゆを入れます。
※梅としょうゆの割合は1:2と言われますが、今回は容器と梅の量があっていなかったため、梅が浸かる程度までしょうゆを増やしました。
3. 冷暗所で保存する
毎日軽く瓶をゆすります。
完成の目安

約2週間で完成です。
初めは青かった梅が少し黄色っぽくなり、しょうゆにも梅の香りが移ります。
梅の香りや風味がしょうゆに移り、いつもとは違った味わいになります。
保存方法
完成後は冷蔵庫で保存し、約半年保存できます。
しょうゆをつぎ足してもう一度楽しむことができます。
作って14日

見た目の変化はあまりありませんが…
梅の実にはしわが寄り、しょうゆにも酸味が移りました。
梅はこのまま漬けておき、風味などに変化があれば追記したいと思います。
梅しょうゆの使い方
梅しょうゆは普通のしょうゆと同じように使えます。
- 冷ややっこ
- 卵かけご飯
- 納豆
- ドレッシング
- 炒めものなどの味つけ
漬けた後の梅の活用法
漬けた後の梅は、再びしょうゆをつぎ足せばもう一度梅しょうゆを楽しむことができます。
また、しょうゆに漬けた梅も食べられます。
種を取り除いて刻み、ごはんのお供やおにぎりの具にすることができます。
まとめ
今回初めて梅しょうゆを仕込みましたが、梅をしょうゆに漬けるだけで驚くほど簡単でした。
少量でも作れるので、梅シロップや梅味噌を作って余った梅の活用にも向いていると感じました。
完成したら実際の使い方や感想も追記したいと思います。
青梅で楽しめるほかの梅仕事
青梅が余ったら、梅しょうゆ以外にも様々な梅仕事を楽しむことができます。
2026年の梅仕事まとめはこちら



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