青梅を使って、梅シロップを作りました。
梅シロップは完成までの時間が短く、失敗しにくいので初心者さんにもおすすめです。
この記事では、
- 材料
- 下準備
- 実際の作り方
- 失敗しやすいポイント
を初心者向けにできるだけシンプルに紹介します。
【梅シロップ作りの目安】
作業時間:約20分
完成まで:約2週間
保存:冷蔵で約1年
難易度:初心者向け
材料

- 青梅 450g
- 氷砂糖 450g
- 保存瓶 1Lサイズ
氷砂糖で作るレシピが一般的ですが、お好み砂糖で大丈夫です。
私は今回は家にあったきび砂糖とココナッツシュガーで作ってみました。
完成したら飲み比べるのが楽しみです。
使った道具
- WECK チューリップシェイプ1000ml
- パストリーゼ
- 竹串
- キッチンペーパー
- ボウル
下準備
梅は事前に下処理しておきます。
- 水洗い
- アク抜き
- ヘタ取り
- 水気をしっかり拭く
詳しい下処理方法はこちら。
作り方
1. 容器を消毒する
容器の消毒をします。
アルコール消毒または煮沸消毒で、しっかりと消毒しましょう。
2. 瓶に梅と氷砂糖を交互に入れる

梅→氷砂糖→梅→氷砂糖の順で重ねます。
今回使用したWECKの1000mlがピッタリの大きさでした。
3. 冷暗所で保存する
梅が空気に触れ続けると、カビや発酵の原因となります。
梅全体にシロップがいきわたるよう、毎日軽く瓶をゆすってください。
完成の目安
約2週間ほどしてシロップが上がり、梅がしわしわになれば完成です。
砂糖は完全に溶けていなくても大丈夫です。
保存方法
完成後は梅を取り出し冷蔵庫で保存します。
保存期間の目安:冷蔵庫で半年ほど
失敗しやすいポイント
白い膜、フワフワが浮いてきた
産膜酵母の可能性があります。
異臭がなければ取り除いて様子を見ます。
カビが生えた
水分が残っていたか消毒不足が疑われます。
残念ですが、カビが生えてしまった場合はすべて破棄してください。
梅シロップが発酵して泡が出た
気温が高すぎると発酵しやすくなります。
軽い発酵なら飲むことができますが、なるべく早く加熱処理をして発酵を止める必要があります。
また、異臭がある場合は破棄してください。
気温高く発酵が心配な場合は、シロップがある程度上がってきたら冷蔵庫で保管しましょう。
よくある質問
冷凍梅でも作れますか?
作れます。エキスが出やすくなるメリットがあります。
砂糖を減らしても大丈夫?
傷みやすくなるため、長期保存には向きません。
まとめ
初めての梅仕事でも、下処理をしっかりすれば失敗しにくいです。
今回使ったのは青梅450gでした。
少量でも作りやすく、梅仕事はじめとしてぴったりです。


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